デジタルプリントと銀塩プリントの比較

フィルム
コダック エクタクローム64/EPR(ポジ・フィルム, ISO 64)
現像
ネガ現像(ノーマル)

普通の写真普通の写真(デジタル, ISO100, 1/125, f10)

♠シャッター速度は、すべて1/125秒。

♠(+over, -under)は、規定の感度に対する適正露出からの過不足を示しています。

デジタルプリント 銀塩プリント

デジタル +3 銀塩 +3f2.8 (+3 over)

デジタル +2 銀塩 +2f4 (+2 over)

デジタル +1 銀塩 +1f5.6 (+1 over)

デジタル 銀塩f8 (ISO64の適正露出)

デジタル -1 銀塩 -1f11 (-1 under)

デジタル -2 銀塩 -2f16 (-2 under)

デジタル -3 銀塩 -3f22 (-3 under)

デジタルプリントは、+1オーバー以上は空が露出過多になり質感がなくなっている。−2アンダー以下は黒が締まっていない。

銀塩プリントも、+1オーバー以上は空が露出過多になり質感がなくなっているが、船体上部の白い部分はデジタルプリントよりディテールが残っている。−3アンダーは若干黒が締まっていない。

銀塩プリントはデジタルプリントに比べて、明るいところから暗いところまでの描写が良く、色がしっかりと出ている感じがする。

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